Garnacha

emanuel tres wines

エマニュエル・トレスが考える最高のワインは、品種、土地、ビンテージ、そして名称の持つ本来の意味をシンプルかつ効果的に提供するというものです。オークをほんの少し、または全く使わない方法は、混じり気のないバランスの取れた味わいを生み出し、素晴らしい食材を引き立たせ、またワイナリーの新鮮さと生命力が味わえる若い時期にこそ飲まれるべきワインを作り上げています。

2008 Garnacha

2008 ガルナーチャ
エマニュエル・トレス・ガルナーチャは、サンタ・バーバラ郡カユマ・バレーにあるサンタ・バーバラ・ハイランズ・ヴィンヤードで育った葡萄を使用しています。蓋のない発酵機で熟成され、ニュートラル・オークの中で完成されたこのグレナッシュ・ベースのワインは、香りと味わい両方にスタイルのある繊細な風味をもたらしています。

フランスで言われる“南のピノ・ノワール”という表現は、正にこのワインを例えるのにぴったりです。口の中で奥深く複雑でバランスの良い味わいが幾重にも重なり、その軽い色合いとのギャップにきっと驚かされるに違いありません。

ブレンド:
93% グレナッシュ
7% ムールヴェドル

生産量:
160ケース

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